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【材料】星光PMCが続急騰、「タッチパネル電極向けに電気抵抗3割減の新素材」

kabutanより。
【材料】星光PMCが続急騰、「タッチパネル電極向けに電気抵抗3割減の新素材」

seiko_PMC_logo_image.png

http://www.seikopmc.co.jp/index.html

日経産業新聞が25日付で「製紙用薬品大手の星光PMCはスマートフォン(スマホ)などの
タッチパネルの電極向けに、電気抵抗値が従来品より約3割低い銀製の新素材を開発した」と
報じているようです。
同社は直径40-60nm、長さ15-35μmの銀ナノワイヤを開発したとの事。
日本勢で銀ナノワイヤの製品化にこぎつけたのは同社が初めてで、
7月にも製造プラントを新設し、量産を開始するそうです。
同社はセルロースナノファイバーにも力を入れており、注目の企業です。

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星光PMCの乗越厚生社長に注目の「セルロースナノファイバー」(CNF)の取組みを聞く


星光PMC <4963> が続急騰。日経産業新聞が25日付で「製紙用薬品大手の星光PMCはスマートフォン(スマホ)などのタッチパネルの電極向けに、電気抵抗値が従来品より約3割低い銀製の新素材を開発した」と報じたことが買い材料視された。
 報道によると、開発したのは直径40-60ナノメートル、長さ15-35マイクロメートルの銀の線が繊維のように絡み合った「銀ナノワイヤ」。パネルの反応が良くなり操作性が向上するほか、柔軟性も高く局面のディスプレーにも使えるという。主流のITO(酸化インジウムすず)に比べ、塗るだけで加工でき生産コストも抑えられる。
 日本勢で銀ナノワイヤの製品化にこぎつけたのは同社が初めてで、7月にも製造プラントを新設し、量産を開始する。国内他社に先駆けてスマホ向け新素材を量産化するとあって、中期的な業績貢献を期待する買いが向かった。株価は昨年来高値を更新。



導電性ペースト・インクの新規開発に向けた金属ナノ粒子の表面処理・合成・評価とCu・Ag系素材の課題克服アプローチ導電性ペースト・インクの新規開発に向けた金属ナノ粒子の表面処理・合成・評価とCu・Ag系素材の課題克服アプローチ
(2012)
吉武 正義、米澤 徹 他

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