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パナソニック、年度内めどプラズマ撤退-「4K」・有機ELに軸足

日刊工業新聞より。
パナソニック、年度内めどプラズマ撤退-「4K」・有機ELに軸足

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パナソニックが2013年度末をめどに、プラズマディスプレーパネル(PDP)の生産打ち切りを
検討していると報じられています。
生産拠点の尼崎工場(兵庫県尼崎市)は売却する方針との事で、今後は「4K」対応品と有機ELに
注力する方針とされています。例えば有機EL用に転換するなど活用の方法を見いだせないだろうかとは
思ってしまいますが専用装置になるほど応用がしにくくなりますので、
転用も検討した上での経営判断になるでしょう。
保有しているだけでも費用はかかりますので売却も一つの判断だと思いますが、なおの事
買い手がつくのか気になるところです。

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CNETJAPAN
パナソニックのプラズマテレビ撤退を読む--事業維持の限界超えた
YOMIURI ONLINE
尼崎の経済に打撃 パナソニック、事業撤退へ
日本経済新聞
パナソニック、プラズマから撤退 尼崎工場売却へ

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【決算】パナソニック、稼働停止中のPDP最新鋭工場は「グループ内工場以外の使い道を検討している」

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 パナソニックが2013年度末をめどに、プラズマディスプレーパネル(PDP)の生産打ち切りを検討していることが9日、分かった。生産拠点の尼崎工場(兵庫県尼崎市)は売却する方針。PDPの生産終了で、完成品の販売も在庫が無くなれば終了となり、プラズマ事業から完全撤退することになる。テレビ事業は、高精細な「4K」対応品が注目される液晶テレビを主体としつつ有機ELテレビの開発を進めていく。
 尼崎工場は工場棟が3棟あり、このうち2棟での生産はすでに停止済み。現在、稼働を継続しているのは1棟のみ。研究開発はすでに中止しており、プラズマテレビの次期モデルの開発も見合わせていた。
 同工場の生産設備の減損処理は実施済み。建屋で残す、数百億円を構造改革費用で計上する見込み。
 パナソニックはプラズマをテレビ事業戦略の柱とし、総額6000億円超の資金を投じてきた。国内勢で唯一残っていたが、経営悪化の要因となっていた。
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パナソニック・ショックパナソニック・ショック
(2013/02/23)
立石 泰則

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