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日本沈没

たまに土砂降りの雨がふるとなんとなく本気でそう思って
しまいそうになります。

というわけで(笑)小松左京氏の「日本沈没」が再映画化されるそうで。おお、見に行きたいぞ。

小松左京氏は一時期はまっていまして結構読みました。
<女シリーズ>は古きよき色気が溢れていて文章が艶っぽいと感じました。
「エスパイ」とかは普通にライトノベルとしても読めそうなくらいテンポよくアクションが続くし、漫画が読みたくなる感じでしたね。
「くだんのはは」なんてのもホラー風味でどきどきしましたし(「もっけ」で言及されてましたね)。
個人的に気にいったのは「おしゃべりな訪問者」ですね。氏の豊富な知識で皮肉交じりに時の為政者やら有名人やらをいじりたおす感じが面白くて、一気によんだ記憶があります。

小松氏の作品を読むきっかけは高校の図書室で「果てしなき流れの果てに」の解説本を読んだのが始まりだったと思います。それから結構たっていますね~。

でも「日本沈没」はまだ読んでないです(笑)
考えてみると「首都消失」は読みましたけど、「復活の日」や「さよならジュピター」(「プラネテス」でギャグに使われてましたね。5年かけて木星に到着した主人公が、「なんかいったれ!」って言われて、「さよならジュピター!」「来たばっかりや~ん!」)とか有名どころが未読なんですよね~。

さっきアマゾンで調べたら、流石に長年活躍されてきた方なので、未読作品がかなりありました。

ちなみに既読なのは…
「一生に一度の月」
「あやつり心中」
「虚無回廊」
「おれの死体をさがせ」
「題未定」(これ、自作脚本の仮タイトルで拝借しました)
「ゴエモンのニッポン日記」
「ゴルディアスの結び目」
「こちらニッポン」
「男をさがせ」
「見知らぬ明日」
「日本売ります」
ぱらぱらとあげるとこんなところですかね。

他にも読んだものはあると思いますが、しかしタイトル挙げてみると小松左京氏のタイトルは魅力的ですね。読んでみたくなるタイトルばかりです。ちょっと時代背景が古かったりしますが、だからこそ今読むと面白かったりするんですよね。

まだまだ未読が多いので、これからも楽しみです。
日本沈没〈上〉
小松 左京

4334720439
首都消失 (下) 首都消失 (上) 復活の日 日本沈没〈下〉 さよならジュピター〈下〉
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