FC2ブログ

【EMS/ODM】 新型iPadとmini、10月15日発表か 台湾系サプライチェーン一覧

EMSOneより。
【EMS/ODM】 新型iPadとmini、10月15日発表か 台湾系サプライチェーン一覧

台湾の経済紙『工商時報』(9月18日付)は、米アップルApple)の台湾系サプライチェーンの話として、アップルが10月15日に製品発表会を開催し、タブレットPCで9.7型の「iPad」第5世代と、7.9型の「iPad mini」第2世代を披露すると報じた。同紙はまた、新型iPadシリーズの組立について、EMS(電子機器受託生産)世界最大手の台湾フォックスコン(FOXCONN=鴻海精密=ホンハイ)、台湾ペガトロン(Pegatron=和碩)のほか、台湾ウィストロン(Wistron=緯創)がiPad第5世代の第2サプライヤーとして受注したと伝えた。(=文末に新型iPadシリーズの台湾系主要サプライチェーン一覧)

先の供給業者によると、iPad第5世代、iPad mini第2世代は、いずれもスリムベゼルを採用する。iPad miniにはiPadに続いて高精細Retinaディスプレイが搭載されるほか、先に発表された廉価版スマートフォン「iPhone 5c」同様、多色展開になる可能性もあるという。

これに対してiPad第5世代は、スマホの新型旗艦モデル「iPhone 5s」にも搭載された新型プロセッサ「A7」や、指紋認証システムが導入される見通しだとした。アップルは今後、iPadをビジネス向け、iPad miniをマルチメディア向けとして棲み分けを図る方針だという。
ipad5ipadmini2_sapplychain.jpg

ちなみにTPKはiPad5の6割を供給しているとの報道もあります。

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
【液晶パネル】 タッチパネルのTPK、iPad第5世代の6割供給 WintekはKindle Fire
アップルApple)、米アマゾン(Amazon)の新型タブレットPC登場で、タッチパネルの台湾2大大手、TPK(宸鴻)、Wintek(勝華)の2013年第3四半期業績に期待する観測が台湾市場で強まっているようだ。台湾の経済紙『工商時報』(9月23日付)が報じたもので、中でもTPKは13年9月の営業収益が前月比3割の成長が見込まれている。
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------


Apple 第4世代 iPad Retinaディスプレイ Wi-Fiモデル 128GB ME392J/A ブラック ME392JAApple 第4世代 iPad Retinaディスプレイ Wi-Fiモデル 128GB ME392J/A ブラック ME392JA

アップル

商品詳細を見る
関連記事
スポンサーサイト



この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

miyabi

  • Author:miyabi
  • 2013/1よりディスプレイ周りの技術情報を掲載。

    Twitter @deep2black
カレンダー
12 | 2021/01 | 02
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
最近の記事
タグリスト
カテゴリー
アーカイブ
リンク
人気記事
ブログ内検索
関連書籍
RSSフィード
Twitter