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ひやり、はっと体験

といっても自動車のことではありません。
車には違いありませんが。

何のことかといいますと、今日近くの公園を歩いていましたら、
そこで赤ん坊の乗ったベビーカーを押しながら3歳くらいの男の子(ミニカーに乗ってました。あの足で漕いで進むやつです)をつれたお母さんが芝生そばの歩道で子供の相手をしていたのです。
傍目にも微笑ましい光景だったのですが、ちょうど自分がその横を通りかかった時にミニカーに乗った男の子がちょっと足が引っかかったのか、母親を呼んだのです。
母親は一旦ベビーカーを離してそちらの相手をします。

ところが。

運悪くそこは坂になっていたのです。

当然坂の下に向かってベビーカーは転がります。

母親は気づいていません。

「あ…あ…」
声を出して知らせようにもあまりに突然の出来事に喉がつかえたように声が出ません。

あれよあれよという間にベビーカーは道をはずれ、芝生に突っ込み何とか止まりました。

火がついたように泣き出す赤ん坊。

そこで初めて母親は気づき、慌てて子どもの元に駆け寄ります。
幸い、赤ん坊は投げ出されることもなく、無事のようでした。

およそ1分間の出来事。
自分はまったく動けず、ただ見ている事しか出来ませんでした…。

いざそういった事故の場面に遭遇すると、まったく動けない事が身に染みました。今回は幸い大きな事故にはなりませんでしたが、もし再びそういった場面に遭遇したとき、自分は咄嗟に動けるのか?

気をつけたいと思います。
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  • 2013/1よりディスプレイ周りの技術情報を掲載。

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