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京セラ、北米中心に機種拡大-携帯1200万台海外7割

日刊工業新聞より。
京セラ、北米中心に機種拡大-携帯1200万台海外7割

NECが撤退を決め、パナソニックがdocomoへの今冬のスマートフォン新機種の供給を見送るなど
国内携帯電話市場が低迷する中、京セラは北米市場への出荷を中心に拡販を進めているようです。
確かに国内スマートフォン市場では京セラの存在感は薄いですが、一方で海外展開はしたたかに進めていた模様です。

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 【京都】京セラは2014年3月期の携帯電話の世界出荷台数を前期比9%増の約1200万台に設定、このうち7割を海外市場に供給することを明らかにした。
好調な北米市場を中心に新規キャリアへの拡販や機種数の拡大を進める。
海外市場ではスマートフォンでの出遅れなどで国内端末メーカーの苦戦が続くなか、今期の海外出荷台数は800万台を超える見通しとなった。

京セラ トルク
3月に米スプリント・ネクステルに供給を始めた
スマートフォン「トルク」

 京セラは国内競合メーカーに比べ日本市場への依存度が低く、北米を主戦場とする。今期も防水・耐衝撃性といった実用面での機能性などを強みに、新規キャリアへの提案や端末ラインアップの拡大を計画している。

 北米市場をけん引役に、14年3月期の通信機器関連事業の売上高を同7・7%増の1910億円に引き上げる方針。今後は中国やインドなど、新興国市場への展開も視野に入れる。北米では機能を限定し、価格を1万円程度に抑えた普及価格帯のスマートフォンを中心に展開。
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