FC2ブログ

【EMS/ODM】 台湾筐体各社のカーボンファイバー取り組み

EMSOneより。
【EMS/ODM】 台湾筐体各社のカーボンファイバー取り組み

台湾での国際見本市「COMPUTEX TAIPEI 2013」で、米デル(Dell)、ソニー(Sony)が出品した筐体に
カーボンファイバーを採用したノートPC(NB)やタブレットPCが注目を集めたそうです。
台湾の筐体メーカー各社
(Ju Teng(巨騰)、CATCHER(可成)、Ting Hisin (頂新グループ)傘下のInhontech(応宏)など)は、
カーボンファイバーの取り組みを強化しているようです。
タブレットなど常時持ち歩くような製品が増えていることで、筐体に求められる剛性や耐久性も
今まで以上の向上が求められそうです。
スマートフォンについてもサムスンがアルミ筐体の採用を検討しているなど、デザイン性と強度を
どういった材料で担保するかが課題となりそうですね。

関連記事:
リンゲルブルーメン:Samsung、Galaxy S5でアルミボディの採用を計画─関係筋

当ブログ関連記事:
【産業動向】 サムスン、スマホ筐体を金属にシフトか 台湾大手に打診相次ぐ

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
台湾の経済紙『工商時報』(6月13日付)は、このほど台湾台北で開催されたコンピュータの国際見本市「COMPUTEX TAIPEI 2013」で、米デル(Dell)、ソニー(Sony)が出品した筐体にカーボンファイバーを採用したノートPC(NB)やタブレットPCが注目を集めたと指摘。その上で、台湾系筐体のJu Teng(巨騰)、CATCHER(可成)、Ting Hisin (頂新グループ)傘下のInhontech(応宏)が、カーボンファイバーの取り組みを強化していると紹介した。うちInhontechは2013年、台湾エイサー(Acer=宏碁)にカーボンファイバー製筐体を供給するとしている。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
関連記事
スポンサーサイト



この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

miyabi

  • Author:miyabi
  • 2013/1よりディスプレイ周りの技術情報を掲載。

    Twitter @deep2black
カレンダー
07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最近の記事
タグリスト
カテゴリー
アーカイブ
リンク
人気記事
ブログ内検索
関連書籍
RSSフィード
Twitter