サムスン、鴻海の「兵糧攻め」でTV世界シェア20%割れ危機

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【液晶テレビ】 サムスン、鴻海の「兵糧攻め」でTV世界シェア20%割れ危機

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調査会社DIGITIMES Researchはレポートで、韓国サムスン電子(Samsung Electronics)の
テレビ(TV)世界シェアが17年、20%を割り込む恐れがあるとの見通しを明らかにしています。

魅力的な製品を欠く他、台湾フォックスコン(FOXCONN=鴻海精密=ホンハイ)傘下になった
シャープ(Sharp)が17年、サムスンへのTV用液晶パネル供給を止めるという「兵糧攻め」に出たことが
TV出荷の減少につながったとしているとのこと。

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