FC2ブログ

【抜粋記事】帝人など3社、透明性と難燃性両立したアクリル系塗料開発

日刊工業新聞
帝人など3社、透明性と難燃性両立したアクリル系塗料開発

Teijin_randexcoat_image1.jpg
「ランデックスコート難燃クリア」の燃焼試験((右)が塗布(左)が未塗布)

帝人は、大日技研工業(東京都中央区)、大丸興業(大阪市中央区)と水性の透明難燃塗料「ランデックスコート難燃クリア」を共同開発したと発表




原料の帝人のリン系難燃剤や大丸興業が扱う特殊アクリル樹脂の組成を最適化し、環境負荷の高いハロゲンを含まないアクリル系の塗料で初めて、高い透明性と難燃性を両立


住宅火災の被害軽減から建材や木材製品などに使う難燃塗料のニーズは高いが、木材に難燃剤を含浸するものは経年により難燃剤が表出する課題があった


今回の製品はゴムやプラスチックにも塗れ、乾くと透明になる特徴を持つ



当ブログ関連記事
【抜粋記事】帝人、ポリカーボネート樹脂製ピラーレスフロントウィンドウを市販車向けに開発(追記)
関西大と帝人、組紐状の圧電センサを開発 - 結び方で動きの違いを感知

    
関連記事
スポンサーサイト



この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

miyabi

  • Author:miyabi
  • 2013/1よりディスプレイ周りの技術情報を掲載。

    Twitter @deep2black
カレンダー
10 | 2020/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
最近の記事
タグリスト
カテゴリー
アーカイブ
リンク
人気記事
ブログ内検索
関連書籍
RSSフィード
Twitter