【抜粋記事】英ダイソン、EV開発か-アストンマーティンから2人目の幹部採用

日刊工業新聞
英ダイソン、EV開発か-アストンマーティンから2人目の幹部採用

Dyson_aston-martin_V8_image1.jpg
アストンマーティンの工場で生産される「V8 Vantage」

英ダイソンが高級自動車メーカーの英アストンマーティンラゴンダから再び幹部を採用


ダイソンが、電気自動車の開発に乗り出しているのではないかとの臆測を呼んでいる





アストンマーティンに22年在籍し、購買担当ディレクターを務めていたデービッド・ワイアー氏はダイソンの調達責任者となる


アストンマーティンで製品開発ディレクターをしていたイアン・ミナ-ズ氏も昨年9月にダイソン入りしている


政府文書はこれまでに、同社がイングランドのウィルトシャーにある本社で「新しいバッテリー電気自動車」を開発するための資金調達に触れている。また、ダイソンは今年2月、イングランドの農村部でバッテリーおよびロボットと人工知能(AI)の研究開発を拡大するため517エーカー(約2.1平方キロメートル)のキャンパスを創設すると発表


ダイソンはさらに、自律システムと機械学習の専門家を相次いで採用している


アストンマーティンは電気自動車「ラピッドE」を19年に投入する計画で、40年までに全てのモデルで無公害車を提供する意向



    
関連記事
スポンサーサイト

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

miyabi

  • Author:miyabi
  • 2013/1よりディスプレイ周りの技術情報を掲載。

    Twitter @deep2black
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の記事
タグリスト
カテゴリー
アーカイブ
リンク
人気記事
ブログ内検索
関連書籍
RSSフィード
Twitter