【抜粋記事】東レ、欧州に電池材工場 EV需要拡大 世界で1200億円投資

日本経済新聞
東レ、欧州に電池材工場 EV需要拡大 世界で1200億円投資

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東レは電気自動車(EV)などに使われるリチウムイオン電池部材の新工場を欧州に新設する。2020年ごろまでに約1200億円を電池部材に投じる方針で、一部を欧州の新工場に振り向ける




東レが生産する電池部材は「セパレーター(絶縁材)」と呼ばれる特殊フィルム


東レはセパレーターの世界市場で旭化成に続く2位に位置


欧州では年産8千万平方メートルの工場を2019年にも新設する計画


東レは韓国で16年度にセパレーターの生産能力を2倍に増やした。今後は日韓欧に加え、米テスラなどEVメーカーが台頭する米国でも工場新設を検討する。20年ごろまでに約1200億円を投じ、生産能力を19億5千万平方メートルと17年度見通し比で3倍に増やす


スウェーデンのボルボ・カーが19年以降に発売するすべての車をEVなど電動車にするほか、テスラは7月末にEV量産車の出荷を始めた



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