【抜粋記事】シャープ、平成30年度に家庭用8Kテレビ投入 液晶メインで開発

産経WEST
シャープ、平成30年度に家庭用8Kテレビ投入 液晶メーンで開発

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シャープは、平成30年12月に超高精細な8K・4Kの本放送が始まるのに合わせ、放送技術に対応した家庭用の液晶テレビや周辺機器を発売することを明らかにした


現在、8K用ディスプレー、受信機は、28年開始の試験放送にあわせてシャープのみが業務用として事業化している。今後は30年の本放送開始に向けて家庭用テレビ、周辺機器を投入


今後の8Kテレビ開発について、液晶テレビをメーンとしていく方針を示した。各社が注力している有機ELテレビに比べ、液晶は消費電力が少ないなどのメリットがあるという。シャープは「8K高精細テレビをいち早く実現できる唯一の技術が液晶だ」(デジタル情報家電事業本部副本部長の喜多村和洋氏)と強調



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