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【抜粋記事】BoschがLiDARを量産へ、自動運転「三種の神器」を自ら用意

日経テクノロジーオンライン
BoschがLiDARを量産へ、自動運転「三種の神器」を自ら用意

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ドイツBosch社は、赤外線レーザースキャナー(LiDAR)を量産する方針を固めた。非常時以外は自動で走る「レベル3」以上の自動運転車に、LiDARが欠かせないと判断





画像センサーを使った画像認識技術とミリ波レーダーに加えて、LiDARを自ら手掛けることで、自動運転の「三種の神器」と言える3種の認識技術をすべて手の内に収める


Bosch社は2017年2月、LiDAR関連技術を手掛ける新興企業の米TetraVue社に1000万ドル出資した。同社と自社の技術を組み合わせて、LiDARの量産化を目指すとみられる


画像認識技術に使う画像センサーについては、同部品を手掛けるソニーと自動運転システムに適したものを共同開発すると発表


現時点でフランスValeo社と米Velodyne LiDAR社が先行するが、米国ではGoogle社の親会社Alphabet社傘下のWaymo社が開発。ドイツではContinental社が2020年頃をメドにLiDARを量産すると発表した。日本ではデンソーやパイオニア、コニカミノルタなどが開発に力を注ぐ



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