【抜粋記事】ソニー渾身「スマートウォッチ」の真価と課題(追記)

東洋経済
ソニー渾身「スマートウォッチ」の真価と課題

SONY_SAP_wena wrist Leather_image1

ソニーの新規事業創出プログラム「Seed Acceleration Program(SAP)」から生まれたwenaの新製品説明会が開催された





最初の製品であるwena wrist(ウェナリスト)は同社のSAPを通さずに、まだソニーモバイルネットワークス入社1年目だった對馬哲平氏が企画。社内審査を通って事業化


当初よりソニー社外、具体的にはシチズンに社内にはないノウハウや生産技術を求め、コラボレーションしたプロジェクトでもある


新製品は「wena wrist Leather」。バッテリー不要のカード型FeliCaに採用されている技術を基礎に、それを柔軟性のある革バンドの中に収めることにより、電子マネー機能を手持ちの時計(18、20、22ミリの3つの幅から選べる)で実現


wena wrist Leatherは技術的にはカード型FeliCaの派生とも言える商品だ。バッテリー不要で電子マネーに特化して、チャージと支払いを行う機能しかない。また現時点では楽天Edyのみが対応電子マネーサービスとして名を連ねる


ステンレスバンドはさまざまな制約から、交通系電子マネー(具体的にはSuicaやPASMOなど)に現時点で対応できていない



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