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【液晶パネル】 AMOLED供給で中国が日本・台湾超えへ 2015年

EMSOneより。
【液晶パネル】 AMOLED供給で中国が日本・台湾超えへ 2015年

アクティブマトリクス式有機EL(AMOLED)パネルの生産能力が2015年、1147万平米と
2012年から327%増加するとの見方調査会社のDIGITIMES Researchがレポートしています。
15年時点で韓国系が83.7%と圧倒的なシェアを占めますが、次に来るのは中国系だと予測しています。
中国系企業が市場の大きさも合わせて積極的に生産能力の拡大を図っているようです。
現在の主流である成膜(ドライ)方式は製膜(ウェット)方式に比べて装置価格が高価だと
考えられますので、構造改革に力を割かざるを得ない日本メーカーに取ってはなかなか大規模な
投資を行いにくいことも背景にあるのかもしれません。

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市場調査会社DIGITIMES Researchはこのほど発表したレポートで、アクティブマトリクス式有機EL(AMOLED)パネルの生産能力が2015年、1147万平米と2012年から327%増加するとの見方を明らかにした。供給業者についてはサムスン(Samsung)、LGディスプレイ(LGD)の2社が15年時点で合わせて83.7%のシェアを占め、韓国系が独占する状況が続くとの見方を示した。また、韓国系に次ぐのは、積極的に生産能力の拡張に取り組んでいる中国系だと予測した。台湾の経済紙『工商時報』(6月1日付)が報じた。
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  • 2013/1よりディスプレイ周りの技術情報を掲載。

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