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台湾・可成科技、スマホ「ガラス製の背面が普及」

日本経済新聞
台湾・可成科技、スマホ「ガラス製の背面が普及」

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可成科技(キャッチャー・テクノロジー、台湾の金属筐体大手) 洪水樹董事長は
今後普及するスマートフォン(スマホ)について、ガラス製の背面(グラスバック)と金属フレームを組み合わせ
た製品との見通しを示しています。


洪会長は同社の年次総会の後、記者団に「高い市場シェアを有する大手ブランドが
ガラス製背面と金属フレームを採用する」と述べています。洪氏は米アップルの名前に言及しませんでしたが、
今年発売される3機種の「iPhone」はすべてガラス製背面と金属フレームで作られる見通しのようです。

市場ウオッチャーによると、曲面ディスプレーの高級機種にはステンレスのフレーム、
平面スクリーンの2機種にはアルミのフレームが採用される見通しとのこと。

洪氏は、ガラス製背面と金属フレームを使うことでワイヤレス充電の機能が向上、
さらに次世代高速通信「5G」への接続性も良くなると述べています。

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