アップル、有機EL版iPhone 8出荷2カ月遅れ通知か サプライチェーンに 台湾紙報道

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【EMS/ODM】 アップル、有機EL版iPhone 8出荷2カ月遅れ通知か サプライチェーンに 台湾紙報道

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米アップル(Apple)が、スマートフォン2017年旗艦モデル「iPhone 8」シリーズのうち、
アクティブマトリクス式有機EL(AMOLED)ディスプレイ搭載モデルについて、出荷が2カ月遅れるとの通知を、
17年6月11日からの週に、台湾系のサプライチェーンに伝えたとの観測が、台湾で出ているようだと報じられています。
同ディスプレイの生産歩留まり低迷が原因だとのこと。


台湾紙『経済日報』が報じています。同紙の伝えた台湾の業界筋は、AMOLED版iPhone 8の出荷遅れの
原因について、光の透過率が目標に届かないことだと述べたとのこと。
また、これにより、AMOLED版iPhone 8の供給業者は、受注規模が予定より3割減るとの
見方が出ていると語っています。

同紙の伝えたアップルのあるサプライチェーンは、AMOLED版iPhone 8の歩留まり低迷には、
ディスプレイに指紋認証機能を埋め込むデザインを採用したことも影響していると述べています。

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新型iPhoneへの有機EL採用で出光に脚光、多角化が寄与(追記)


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