シャープ、次世代ディスプレーの米VBを鴻海系と買収

日本経済新聞
シャープ、次世代ディスプレーの米VBを鴻海系と買収

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シャープは、次世代ディスプレーの米ベンチャー企業、イー・ラックス社(デラウェア州)を
親会社である台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業グループと10月に共同で買収すると発表しています。


小型の発光ダイオード(LED)で画面を形作る「マイクロLEDディスプレー」の開発を手がける企業で、
液晶では難しい超大型ディスプレーなどの商用化につなげる狙い。

鴻海系のベンチャーキャピタルやグループの液晶パネル大手、群創光電(イノラックス)などと
共同で出資して経営を握るとしています。イー・ラックスはシャープの米国研究所に所属していた研究者が
2016年10月に立ち上げたベンチャー企業。シャープは7億円強に相当する自社が持つ関連特許を現物出資して、
3割強の株式を取得するとしています。

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産経WEST:有機EL超え…シャープ、次世代「マイクロLEDディスプレー」で米企業と業務提携
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【抜粋記事】有機ELと3Dの進化をけん引するディスプレー部材
アップル、台湾に新設した研究所にて「micro-LEDディスプレイ」を開発中か(追記)

    

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