【抜粋記事】時代に合わせて進化する「ハイアール」式マネジメント

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時代に合わせて進化する「ハイアール」式マネジメント

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ハイアールは1984年の創業以来、ブランド構築(84〜91年)、多角化(91〜98年)、国際化(98〜2005年)、グローバル化(06年〜現在)と確実に成長してきた




同社について研究してきたIESEビジネススクールの李逸庭教授は「(ハイアールは)7年ごと会社の構造を変えてきた」と指摘


同社は08年までは一般的な社員、管理職、経営陣からなる伝統的な正三角形型ピラミッドの組織構造でしたが、「顧客の声が経営陣にまで届かない」ことから、「ZZJYT」と呼ばれる逆三角形の自己管理型組織構造に変えています


「研究開発」「製造」「マーケティング」の3部門を「ZZJYT」という一つの組織にまとめることで、顧客のニーズを汲み取って独自の判断で動ける小規模のユニットを次々と生み出した


今では、よりフラットな構造の「エコシステム」を志向


社内起業家の育成を進め、「ミクロ企業」という社内企業を立ち上げることを奨励


リーダーはメンバーによる投票で選ばれますが、仮に不適格と判断された場合、交代させられる制度があります


投票制度には、1人の社員に権力を集中させない機能があります。加えて、多くの社員で責任を共有し、リーダーを育成するという点でも効果的



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