【抜粋記事】イーロン・マスクのAI新会社「ニューラリンク」がテスラ、スペースXより無謀なワケ

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イーロン・マスクのAI新会社「ニューラリンク」がテスラ、スペースXより無謀なワケ

neuralink_logo_image1.jpg
https://www.neuralink.com/

2017年3月、同氏が新たにCEOを務める新会社「Neuralink(ニューラリンク)」が発表された。ニューラリンクの目的は脳とコンピュータを接続すること。




人工知能の発展が続けば、近い将来には人間の知性を超えてしまうかもしれない。このような仮説は「シンギュラリティ(技術的特異点)」と呼ばれ、多くの議論を呼んでいる。


膨大なデータを処理・分析するのを得意とする人工知能が「暴走」を起こさないよう、倫理的な判断を行える人間の脳と連絡を取り合えばよいのではないか。そのようなビジョンを持って新会社を立ち上げた


夢物語のような新会社に聞こえるかもしれないが、具体的な製品開発ロードマップも報じられている。


まず、脳卒中や脳腫瘍などで損傷を負った患者の行動を支援するため、4年以内に脳内埋め込み型の器具を開発する。そこで得た知見・収益を基に、人間とコンピュータが高速通信できる仕組みの研究を進めるという。


イーロン・マスクは健康な人間が脳内に埋め込み型器具を装着してコンピュータと対話するようになるのは、10年以内の話だと語っている。



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