【抜粋記事】画素密度から考える、VRヘッドセットとヒトの目

MoguraVR
画素密度から考える、VRヘッドセットとヒトの目

HTC_Vive_image2.jpg

ヘッドセットが目指す究極的なゴールの一つとして、現実空間を見ている場合と区別がつかない解像度の実現が挙げられます




ヒトの目をデジタルカメラで表現するなら、その中心窩は、角度あたり60画素(60角画素密度)の解像度を有している


各VRヘッドセットで実現される角画素密度は次のように計算することができます。
[角画素密度] = [水平方向の画素数] / [レンズの水平視野角]


以下にいくつかのヘッドセットの画素密度を比較した表を記載します。



VR_Headset_pixels per degree_image1

既存のVRのヘッドセットで実現されている解像度は、現実空間を見る際の解像度と比べると粗く、改善の余地が多分に残されていることがわかります



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