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【EMS/ODM】 アップル「iWatch」、鴻海が1000台試作か 筐体・パネル・タッチ技術も台湾系

EMSOneより。
【EMS/ODM】 アップル「iWatch」、鴻海が1000台試作か 筐体・パネル・タッチ技術も台湾系

iwatch apple

台湾フォックスコン(ホンハイ)が、米アップルのスマートウォッチである「iWatch」の試作を1000台分、
受注したと報じられています。
設計担当はインテルの北京法人であり、また当初1.8型の有機ELを提案したが大きすぎるとして
1.5型に修正されたそうです。
その他の部材としては有機ELの供給業者として台湾RITEK傘下のRiTdisplay、
タッチパネルはRITEK と台湾YoungFast(洋華)のガラス一体型OGS(One Glass Solution)生産合弁、
RitFastが供給すると報じています。
(ガラス一体型のタッチパネルだとすると画面は上の画像のような曲面ではないかもしれません)
一方で量産に向けての準備はまだされていないようですので、今回の試作品を通じて
市場の反応を窺うつもりなのかもしれません。

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EMS(電子機器受託生産)世界最大手の台湾フォックスコン(FOXCONN=鴻海精密=ホンハイ)が、米アップル(Apple)による2013年目玉商品の一つと目されるスマートウオッチ「iWatch」の試作を1000台分、受注した模様だ。台湾紙『経済日報』(5月20日付)が報じた。
経済日報によると、iWatchの設計を担当しているのは米インテル(Intel)の北京法人。また、インテルはディスプレイについて当初、1.8型の有機EL(OLED)を提案したが、アップルが大きすぎるとしてこれを却下。その後、1.5型に修正されたという。
同紙はまた、iWatchのOLED供給業者について、台湾RITEK傘下のRiTdisplayがアップルの認証を通過したと指摘。さらにタッチ技術については、RITEK と台湾YoungFast(洋華)のガラス一体型OGS(One Glass Solution)生産合弁、RitFastが供給すると報じた。
ただ、iWatchの市場投入時期については、なお確定していないようだ。経済日報の伝えた金融機関のアナリストは、「サプライチェーンに対する調査により、タッチパネル、パネル、IC設計の一部、筐体などは台湾系が供給する」と指摘。その上で、「ただ、供給各社ともiWach向けの大規模生産には取り掛かっていないし、受注規模もなお判明していない」と述べた。
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