【抜粋記事】トヨタの参入で家庭用ロボット市場は本格化するか?

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トヨタの参入で家庭用ロボット市場は本格化するか?

TOYOTA_KIROBOmini_image1.jpg

トヨタ自動車はコミュニケーションロボットに参入する。2017年に手のひらサイズの小型ロボット「KIROBO mini(キロボミニ)」を発売する


キロボミニは車や住宅とつなぐコミュニケーションツールとの位置付け


13―14年に国際宇宙ステーションで会話実験などをしたロボット宇宙飛行士「キロボ」をベースに開発した


訴求するのは製品の「情緒的な価値」(吉田守孝専務役員)


生産を委託するVAIO(長野県安曇野市)はソニーが母体。イヌ型ロボット「AIBO」(アイボ)の生産実績を持ち、基板の高密度設計や実装技術に優れている。トヨタは「アイボの生産や修理のノウハウ」(片岡主査)を活用して完成度を短期間で高めた


ただ、キロボを含むコミュニケーションロボットの普及には、いくつかのハードルがある。まず、マイクなど声の聞き取りに必要な技術の進化がまだ足りない。さらに対話データを学習して進化する人工知能(AI)の高度化と、人感センサーや照度計、温度計などの家庭に備えたセンサー類との連携を一層進めることも必要



TOYOTA_KIROBOmini_spec_image1.jpg

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