【抜粋記事】2016年、自動走行車にできること、できないこと

TechCrunch
2016年、自動走行車にできること、できないこと

Auto-drive_level_image1.jpg

自立あるいは自動走行車とわれわれが言う時、正確には何を指しているのだろう


2014年1月、SAE International は、われわれの話していることを正確に定義した基準を発行した


0 : 全く自動化されていない。人間がすべての操作を行う。「エンジンをチェック」等の警告ランプが点灯する場合を含む。
1: 運転支援。一定の状況下でハンドル操作とスピード調節を車が支援するが、運転は全面的に人間が担当する。
2: 部分的自動化:一定の状況下でハンドル操作とスピード調節を車が代行するが、運転は全面的に人間が担当する。
3: 条件付自動化。車がハンドル操作を行い、スピードを調整し、路上を監視する。ただし、システムに助けが必要な場合は人間が代わって運転しなければならない。
4: 高度な自動化。車がほぼすべてを行う。たとえシステムの質問に人間ドライバーが答えない場合でも。
5: 完全自動化。人間ドライバーにできることすべてを、車が行う。


今、2016年に見られる新型車の殆どはレベル2のシステムを塔載している。そこには、車線維持やアダプティブ・クルーズコントロール[定速走行・車間距離制御装置]等が含まれている ― 車はハンドル操作やスピード調節をある程度受けもつが、運転はドライバーが完全に制御する。



当ブログ関連記事
【抜粋記事】日立オートモティブの研究開発費が1000億円突破、自動運転システムの開発を強化へ
【抜粋記事】2030年に北米では4台に1台が自動運転車
警察庁の自動運転実験の指針案、無人の「完全自動運転」は認めず
米グーグルの自動運転車プロジェクトが採用拡大、製造分野で募集

    
関連記事
スポンサーサイト

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

miyabi

  • Author:miyabi
  • 2013/1よりディスプレイ周りの技術情報を掲載。

    Twitter @deep2black
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最近の記事
タグリスト
カテゴリー
アーカイブ
リンク
人気記事
ブログ内検索
関連書籍
RSSフィード
Twitter