TIANMA、武漢LTPS工場をフレキシブル有機ELに変更 17年下半期量産へ

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【液晶パネル】 TIANMA、武漢LTPS工場をフレキシブル有機ELに変更 17年下半期量産へ

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調査会社DIGITIMES Researchはパネルの中国TIANMA(天馬微電子)による、アクティブマトリクス方式
有機EL(AMOLED)製造の取り組みを紹介するレポートの中で、16年上半期からAMOLEDの量産を
少量ながら始めた他、湖北省武漢に建設中の第6世代低温ポリシリコン(LTPS)液晶工場をAMOLED生産用に改造、
17年下半期からフレキシブルAMOLEDパネルの量産を始めると伝えています。

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