【抜粋記事】洗濯物折りたたみロボット商品化へ、米スタートアップが来年に事前予約開始(追記)

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洗濯物折りたたみロボット商品化へ、米スタートアップが来年に事前予約開始

FoldiMate_aout_robot_image1.jpg

米国ではスタートアップのフォールディメイト(FoldiMate)が、700〜850ドルの価格帯で2017年に事前予約を始める


フォールディメイトの装置は高さ81cm、幅71cm、奥行き79cmの大きさで、重さ30kg。


使い方は正面に並んだクランプに乾燥したシャツやトップス、ズボンなどを次々に挟んで吊るしておくだけ。機械が洗濯物を1枚ずつ中に引き込んで平らに広げ、センサーで衣類の種類を判別した上、細長いアームで衣類を押さえ、別のアームを左右に動かしながら自動で折りたたんでいく。折りたたむのにかかる時間は1アイテム当たり10秒という。


同社では事前予約を2017年に開始し、2018年の出荷開始を予定。さらに世界展開を狙いに、大手家電メーカーとの提携も進めていく方針





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(16/08/23追記)
CNET:洗濯物を畳んでくれるロボット「FoldiMate」--800ドル前後で2017年発売

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