【抜粋記事】日立オートモティブの研究開発費が1000億円突破、自動運転システムの開発を強化へ

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日立オートモティブの研究開発費が1000億円突破、自動運転システムの開発を強化へ

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2018年度の研究開発費は、同年度の売上高目標の10%となる1100億円を投じる計画


研究開発費を振り向けるのは、成長をけん引する電動化製品や、先進運転支援システム(ADAS)、自動運転システム


自動運転システムの開発体制も強化。2016年4月には、自動運転やコネクテッドカーの新製品開発に注力する一環でシリコンバレーに事務所を新設。また、日立オートモティブシステムズとクラリオンは、車両の制御技術と情報通信技術を融合するための新しい事業部をそれぞれ設け、日立グループとしての連携を強化していく。


ソフトウェア開発体制を厚くするため、中国でソフトウェア開発の人員を200人増員した他、日立グループのソフトウェア会社には自動車部門を設けた。国内外の大学とのオープンイノベーションも活用していく。



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