【抜粋記事】日本ゼオンと産総研、CNT実用化連携研究ラボを設立

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日本ゼオンと産総研、CNT実用化連携研究ラボを設立

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日本ゼオンと産業技術総合研究所(産総研)は、カーボンナノチューブ(CNT)のより一層のコストダウンと生産量の向上を目指して、「日本ゼオン-産総研 カーボンナノチューブ実用化連携研究ラボ」を設立すると発表


同研究ラボは2016年7月1日、産総研つくばセンター(茨城県つくば市)に設置。研究人員は約10人としており、連携研究ラボ長を日本ゼオンの上島貢氏が務める。



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