【抜粋記事】日本ゼオンと産総研、CNT実用化連携研究ラボを設立

EETimes
日本ゼオンと産総研、CNT実用化連携研究ラボを設立

Zeon_aist_CNT_lab_image1.jpg

日本ゼオンと産業技術総合研究所(産総研)は、カーボンナノチューブ(CNT)のより一層のコストダウンと生産量の向上を目指して、「日本ゼオン-産総研 カーボンナノチューブ実用化連携研究ラボ」を設立すると発表


同研究ラボは2016年7月1日、産総研つくばセンター(茨城県つくば市)に設置。研究人員は約10人としており、連携研究ラボ長を日本ゼオンの上島貢氏が務める。



当ブログ関連記事
日本ゼオン、SG法用いたカーボンナノチューブの量産工場が稼働開始
特殊な工程が不要なナノ炭素材料の新しい合成法を開発
CNT本来の機能発揮する複合材料-独自分散技術で均一配合、大日精化
大林組と静岡大など、ISSでカーボンナノチューブの暴露実験をスタート

    
関連記事
スポンサーサイト

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

miyabi

  • Author:miyabi
  • 2013/1よりディスプレイ周りの技術情報を掲載。

    Twitter @deep2black
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最近の記事
タグリスト
カテゴリー
アーカイブ
リンク
人気記事
ブログ内検索
関連書籍
RSSフィード
Twitter