【抜粋記事】相乗効果狙いM&A積極展開、「案件は色々」=富士フイルム社長

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相乗効果狙いM&A積極展開、「案件は色々」=富士フイルム社長

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富士フイルムホールディングスの助野健児社長(1日就任)は、ロイターのインタビューで、技術や販売面での相乗効果を重視しながらM&A(合併・買収)を積極的に進める考えを強調


「特にこのセグメントを中心にM&Aをやる考え方ではない。相乗効果を技術陣と議論し、投資効果などを総合的に判断する」と述べた。候補の分野については「具体的には言えない」


富士フイルムは2016年度に過去最高となる営業利益2200億円を見込む。このうちの半分を子会社の富士ゼロックスが手掛ける事務機事業が稼ぐ見込み


「先進国は機械を売って保守サービス・消耗品で稼ぐビジネスモデルから、ソリューション提案型に変わってきている」と説明。その上で、「中国や東南アジアの主力は白黒のコピー機でプリント枚数も増えている。カラー化はこれからだから、(先進国とは)違う戦略でやる」



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