オハラ、リチウムイオン伝導性ガラスセラミックス発表

OPTRONICS ONLINE
オハラ、リチウムイオン伝導性ガラスセラミックス発表

Ohara_glass_ceramics_Li-ion_image1.png

オハラは、リチウムイオン伝導性ガラスセラミックス「LICGCTM焼結体-01」を発売しています。


同社従来品「AG-01」と同等の化学的耐久性を持たせながら、より高いイオン伝導性を実現。
具体的には室温でのイオン伝導度3×10-4Scm-1、160℃でのイオン伝導度1×10-2Scm-1を示すとのこと。

また、大気中で取り扱うことが可能で、特殊な雰囲気制御を必要としない安全な固体電解質としています。
次世代リチウムイオン電池やリチウムイオンキャパシタ、リチウム資源回収、CO2センサーの用途に
適しているとのことです。

オハラニュースリリース
リチウムイオン伝導性ガラスセラミックスLICGC新製品発売

当ブログ関連記事
オハラ、超低熱膨張ガラスを増産へ
オハラ、耐衝撃・高硬度クリアガラスセラミックスを発売
旭硝子、指紋認証用センサを搭載できるカバーガラスの販売を開始
ショット、第二世代の感光性構造化ガラスを発表

    
関連記事
スポンサーサイト

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

miyabi

  • Author:miyabi
  • 2013/1よりディスプレイ周りの技術情報を掲載。

    Twitter @deep2black
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最近の記事
タグリスト
カテゴリー
アーカイブ
リンク
人気記事
ブログ内検索
関連書籍
RSSフィード
Twitter