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ERDF、マンチェスター大での国立グラフェン研究所設立に向けて2300万ユーロ助成

グラフェンwikiより。
ERDF、マンチェスター大での国立グラフェン研究所設立に向けて2300万ユーロ助成(2013/03/15)

国立グラフェン研究所 完成予定図

http://www.manchester.ac.uk/aboutus/news/display/?id=9694

英国マンチェスター大学は国立グラフェン研究所の設立を目指して欧州地域開発基金(ERDF)から
2300万ユーロ(約28億円)の助成を受ける模様です。
マンチェスター大学は"二次元物質グラフェンにかかわる先駆的な実験"で2010年のノーベル物理学賞を
受賞したアンドレ・ガイム教授、コンスタンチン・ノボセロフ教授を擁しています。
グラフェンの本家本元といえるマンチェスター大学での研究が加速すると考えられます。

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 英国マンチェスター大学は、国立グラフェン研究所の設立に向けて、欧州地域開発基金(ERDF)から
2300万ユーロの助成を受けると発表した。コミュニティ・地方自治省による英国北西部での開発プログラムと
しては今年の最大規模の助成金となる。英国政府はすでに、工学・自然科学研究会議(EPSRC)を通して
3800万ユーロの助成も行っており、これを合わせて6100万ユーロが同研究所の設立に充てられることになる。
同研究所は、英国における今後のグラフェン研究の中心拠点として位置づけられている。
設立当初には100人程度の雇用が計画されており、長期的には英国で数千人規模の雇用を生み出すと
期待されている。研究所の敷地面積は7600m2あり、クリーンルーム2棟を含む最先端の研究設備が配置される。

 世界的有力企業のいくつかも、同研究所での研究に参加するとみられる。
2010年にグラフェン研究でノーベル物理学賞を受賞したアンドレ・ガイム教授、
コンスタンチン・ノボセロフ教授をはじめとするマンチェスター大チームと企業研究者が、
最先端のプロジェクトを共同で進めていくという。
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