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レノボ、「Project Tango」の3Dマッピング技術対応スマートフォンを発売へ(追記)

WirelessWire
レノボ、「Project Tango」の3Dマッピング技術対応スマートフォンを発売へ

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グーグル(Google)が「Project Tango」プロジェクトで研究開発を進める3Dマッピング技術に対応する
スマートフォンを、レノボ(Lenovo)が今年夏にも発売する予定であることを明らかにしています。



CNETなどの報道によると、レノボのこのスマートフォンはクアルコム(Qualcomm)製プロセッサを搭載し、
500ドル以下で販売される予定とのこと。また同端末には、色の判別や深度の計測、広い画角の撮影などに必要な
3つのレンズが搭載される見込みで、対応するアプリなどについても開発が進められているとのことです。

グーグルは「Project Tango」で、スマートフォンなどに搭載されるカメラやセンサーを利用して、
ユーザーが周囲の環境や対象物をリアルタイムで3Dスキャン / マッピングできる機能を開発しています。
同社はすでに「Google Maps」や「Street View」などで主に屋外の位置情報を収集してきていますが、
たとえばショッピングモールやホテルといった建物の内側についてはデータ収集がまだあまり進んでいません。
「Project Tango」の3Dマッピング機能を搭載する端末が普及すれば、屋外だけでなく屋内についても
クラウドソース式のデータ収集の道が開ける可能性があるとのことです。

この話題を採り上げたWSJによると、レノボは約1年前からグーグルの「Project Tango」プロジェクトチームと
協力を続けてきており、新機能を搭載する端末の市場投入を通じて、他のAndroid端末メーカーとの
差別化を図りたい考えだとしています。



関連記事
(16/08/22追記)
TechCrunch:Lenovo、最初のProject Tangoスマホを発表、9月から500ドルで販売

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