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「着るセメダイン」開発 回路やLED、布に直接実装

ITmedia
「着るセメダイン」開発 回路やLED、布に直接実装

Cemedyne_wearable_cemedyne_image.jpg
着るセメダイン

接着剤「セメダイン」を開発・販売するセメダインは、独自の導電性ペーストを活用し、
回路やLEDチップを布に直接実装した衣装「着るセメダイン」を開発したと発表しています。


低温で硬化する導電性ペースト「セメダイン SX-ECA」を活用。
風合いを損なうことなく布地に直接回路を形成し、LEDチップを多数実装した衣装にしています。

セメダイン SX-ECAは湿気で硬化するため、室温程度の温度でも十分な導電性が得られるほか、
硬化した後も柔軟性に優れ、素材の変形に従って変形するとのこと。
シリコンゴムや布、紙、各種フィルムなどさまざまな素材に接着でき、直接回路形成が可能。
ペーストは液状のため、塗布や印刷などで簡便に回路形成・部品接続ができるとしています。

Cemedyne_wearable_cemedyne_image2.jpg Cemedyne_wearable_cemedyne_image3.jpg

「着るセメダイン」は、新たな形のウェアラブルデバイスのプロトタイプとして、服飾デザイナーなどとともに開発。

今後は、素材への回路形成や接続などのノウハウ蓄積を進め、
医療・介護、スポーツ、ヘルスケアなどへの展開を図るとしており
衣類やベルト、シューズ、帽子、かばんや手帳などへの応用が期待できるとしています。

関連記事
マイナビニュース:導電性ペーストでテキスタイルに直接回路を形成した「着るセメダイン」

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