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グンゼとNEC,衣料型ウェアラブルシステムを開発(追記)

OPTRONICS ONLINE
グンゼとNEC,衣料型ウェアラブルシステムを開発

Gunze_wearable-system_image.jpg

グンゼは、日本電気(NEC)の技術協力により、着るだけで姿勢、消費カロリー(活動量)、
心拍などの生体情報を計測でき、肌着として日常的に着用できる衣料型ウェアラブルシステムを
開発したとしています。


この衣料型ウェアラブルシステムは、グンゼのニット(編み)技術で導電性繊維をインナーに加工し、
姿勢センサーや配線として活用しています。センサーや配線部分もニットで伸縮するため、
身体にフィットして動きやすく、ここちよい着用感を実現したとのこと。
また、洗濯が可能で日常的に着用できるインナーとなっています。

インナーに施された姿勢センサーは、身体の動きによる皮膚の伸縮を計測したデータに基づき、
最適に生体情報を取得できるほか、着用中の姿勢を測定できるデザインとなっています。

また、活動量センサーや通信機能を備えたNECの柔軟・小型・薄型のウェアラブル端末を活用し、
安全かつ快適な着用感が得られるとしています。
取得した各種情報はスマートフォンなどを経由してクラウド上で管理するとのこと。

これにより、姿勢・ゆがみ・癖など身体の状態を見える化、姿勢改善や肩こり予防に役立つアドバイスの提供、
利用者間の比較や傾向分析など、美容・健康に関する付加価値の高いサービスの提供を実現するとしています。

GUNZEニュースリリース
着るだけで生体情報の計測が可能な衣料型ウェアラブルシステム
グンゼがNECのIoT技術協力で開発


関連記事
マイナビニュース:グンゼ、姿勢や消費カロリーを計測できる肌着型ウェアラブルシステムを開発
(16/01/18追記)
engadget:
姿勢や心拍を計測できるIoTインナー、導電繊維を配線として活用、洗濯もOK。グンゼとNECが共同開発

当ブログ関連記事
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