中東・アフリカ・南米でフィーチャーフォン最盛期入り ESMT・MediaTekら出荷増

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【携帯】 中東・アフリカ・南米でフィーチャーフォン最盛期入り ESMT・MediaTekら出荷増

MediaTek_IC_chip_image.png

IC設計の台湾MediaTek(聯発科)と中国Spreadtrum(展訊)が、2015年10月に入り、
3G(第3世代移動通信)用ベースバンドチップセットの販売を大きく伸ばしているようだと報じられています。


台湾の経済紙『工商時報』が報じたもので、中東、アフリカ、中南米でフィーチャーフォン(従来型携帯電話)の販売が
最盛期に突入したことが理由とのこと。フィーチャーフォンのコア部品であるマルチチップパッケージ(MCP)を
供給する台湾ESMT(晶豪科)、台湾AP Memory(愛普科技)も出荷を伸ばしているとのことです。

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