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バンドー化学、伸縮性ひずみセンサを開発 - 研究開発キットの販売を開始

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バンドー化学、伸縮性ひずみセンサを開発 - 研究開発キットの販売を開始

BANDO_C-STRETCH_image1.jpg

バンドー化学は同社のコア技術であるゴム・ウレタン材料の配合設計、フイルムの加工技術に
導電材料の分散技術を組み合わせることで、伸縮性ひずみセンサ「C-STRETCH(シーストレッチ)」を
開発したと発表しています。


同製品は、伸縮性があるため、長さや面積などの面的な伸びの大きさを検知することが可能とのこと。
静電容量式のため、経年劣化が小さく、繰り返し精度の高い検出が可能なほか、
面積や厚み構成から理論モデル化しているため、面積や長さの絶対値の計測も可能だとしています。

また、最大伸度は200%まで検出することが可能で、任意の曲面への貼り付けが可能としており
さらに、低硬度ながら、ゴム弾性を有しているため、伸張後に緩和するとすぐに収縮することができ、
キックバックの良い低ヒステリシスに優れるとしています。

BANDO_C-STRETCH_image2.jpg

なお、同社では、ユーザーが自身の研究開発に活用できるよう、センサ素子、変換ユニット、有線接続、
無線通信システム、専用アプリケーションソフトをセットした研究開発キットを用意しており、
人の周りで用いられるセンサとしての製品開発に活用していってもらいたいとしているとのことです。


バンドー化学
BANDO_logo_image.jpg
http://www.bando.co.jp/

伸縮性ひずみセンサ C-STRETCH®

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