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中小型パネル生産で武漢脚光 ChinaStarのLTPS工場、15年9月設備設置へ

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【液晶パネル】 中小型パネル生産で武漢脚光 ChinaStarのLTPS工場、15年9月設備設置へ

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中国湖北省の日刊紙『楚天都市報』は液晶テレビ(LCD TV)大手の
中国TCL傘下でパネルの中国ChinaStar華星光電)が、「中国のオプティクス・バレー」こと
湖北省武漢の東湖ハイテク産業開発区に建設している第6世代の低温多結晶シリコン(LTPS)パネル
生産基地の構造工事が6月29日に終了したと報じています。


同紙は、同工場の量産開始後の生産能力がハイエンド向けスマートフォンなどモバイル端末用で
年産8800万枚だと紹介。やはり開発区でLTPSパネルを生産する中国TIANMA(天馬微)武漢工場でも
量産が始まれば、中小型パネルの研究・開発(R&D)と製造で同開発区が
世界最大規模になると報じています。

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