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Galaxy S6と小米旗艦モデル、出荷を下方修正 サムスンはDRAMを中国系に転売か

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【携帯】 Galaxy S6と小米旗艦モデル、出荷を下方修正 サムスンはDRAMを中国系に転売か

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韓国サムスン電子(Samsung Electronics)が、スマートフォンの2015年旗艦モデル
「Galaxy S6」「Galaxy S6 Edge」の販売が先細りになったことを受け、15年6月、7月の出荷目標を
下方修正した上、Galaxy S6シリーズ用に準備していたDRAM、パネルなど内製部品を
中国市場向けに転売し始めた模様だと報じられています。


台湾紙『経済日報』がDRAM市場の話として報じたもので、DRAMやパネルの業界では、
サムスンの動向が価格戦を招く恐れがあるものと見ているとのこと。
さらに同紙は、スマホの中国Xiaomi(シャオミ=小米科技)が、サムスンのDRAMを搭載する
旗艦モデル「MI Note Pro」(小米Note頂級版)の出荷見通しを下方修正し、
サムスンからのDRAM調達を削減、これがDRAMの供給過剰を招き始めていると伝えているそうです。

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