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スマホの小米、中国で旗艦モデルの販売低迷か 1万円エントリー機で規模確保

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【携帯】 スマホの小米、中国で旗艦モデルの販売低迷か 1万円エントリー機で規模確保

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スマートフォンの中国Xiaomi(シャオミ=小米科技)が、お膝元の中国で、市場の飽和の影響を受けて
販売が低迷している模様だと報じられています。


台湾の経済紙『工商時報』が携帯電話用部品の台湾系サプライチェーンの話として報じたもので、
2000元(1元=約20円)を超す旗艦モデルの販売が低迷、499元という格安で販売する
エントリーモデルの販売でようやくトータルの販売規模を確保している状態だとしています。
同紙はXiaomi低迷の原因に、中国で1600元以上のミッドレンジ市場が
飽和状態に達していることを挙げているとのこと。

中国スマホ市場も既に飽和状態のようです。
Xiaomiを含む一部メーカーではすでにインド市場をにらんでの展開を始めているようです。

>中国スマホ市場が飽和か 過去6年で初の減少

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