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HannStar、オンセル比率3割拡大が目標

EMSOne
【液晶パネル】 HannStar、オンセル比率3割拡大が目標

Hannstar_Logo_image.png

中小型パネルの台湾HannStar(彩晶)が株主総会を開催しています。


15年下半期の携帯電話用パネルについては、低温多結晶シリコン(LTPS)生産ラインの建設ラッシュなど
競争の激化を理由に慎重な見方に終始したとのことです。
コストの安いタッチセンサーをパネルに組み込むオンセル(On-Cell)式パネルが
出荷全体に占める比率を15年上半期の10%から同下半期には20〜30%まで高めることで
利益の拡大を目指すとしたとのこと。

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