FC2ブログ

儲けるためのR&D、絵で見る日立の研究開発戦略

日経テクノロジーオンライン
儲けるためのR&D、絵で見る日立の研究開発戦略

日立の新しい研究開発体制についての記事です。

hitachi_RandD_image_1.jpg

中央研究所、日立研究所、横浜研究所は、基本的にテクノロジーイノベーション統括本部(CTI)に統合。
CTIは、エレクトロニクスや機械、情報通信、材料など9つのセンタから構成。
社会イノベーション協創統括本部(CSI)は、顧客との接点となる組織で、
デザイン本部や海外の研究拠点などを統合。
このほかに、長期的な視点で最先端の研究を行う基礎研究センタ(CER)を設けるとの事。

hitachi_RandD_image_2.jpg

2014~2015年に製品適用された研究開発成果を見ると社会インフラが事業の軸であることが良くわかります。

hitachi_RandD_image_3.jpg

グローバルな研究拠点ごとに地域に応じた取り組みを行うことも注目です。
他の企業がどういう位置づけでグローバルな開発拠点を置いているかも気になりますね。

日立製作所プレゼンテーション資料
http://www.hitachi.co.jp/IR/library/presentation/150415/150415.pdf

関連記事
日経テクノロジーオンライン:日立が研究所再編、中研など廃止し2つの統括本部と1つのセンタに

当ブログ関連記事
日立ハイテク、EL蒸着装置事業から撤退
【ライティングフェア】日立製作所、独自の塗布型有機ELパネルを出展


    
関連記事
スポンサーサイト



この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

miyabi

  • Author:miyabi
  • 2013/1よりディスプレイ周りの技術情報を掲載。

    Twitter @deep2black
カレンダー
09 | 2020/10 | 11
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最近の記事
タグリスト
カテゴリー
アーカイブ
リンク
人気記事
ブログ内検索
関連書籍
RSSフィード
Twitter