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Apple Watchに採用された「アップルの黄金」特許とは

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Apple Watchに採用された「アップルの黄金」特許とは

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アップルは、18金と比べて2~4倍硬く、3Dプリントに似た製法で複雑な部品をつくることができるという
「金金属基複合材料」の特許を2014年6月に出願しており、
この技術がApple Watchに採用されている模様だと報じられています。


同社は2014年6月に、金とセラミックスからなる複合材料について説明した
「金金属基複合材料(gold metal matrix composite)を製造する方法と装置」の特許を出願しており、
その特許は2014年12月に発行されているようです
(金属基複合材料とは、金属を母体(マトリックス)にしてほかの素材を組み合わせたもの)。



金属基複合材料は、複雑な金属部品を、重合体の3Dプリントに似た方法でつくることを可能にするとしており
特許技術申請書によると、最終生成物の硬さは通常の18金の2~4倍だとしています。
18金のビッカース硬度は通常85~230HVですが、最終的な金属基複合材料は400HV以上とされているそうです。

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