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台湾・中国系タッチパネル専業業者、設備投資が低調 15年

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【液晶パネル】 台湾・中国系タッチパネル専業業者、設備投資が低調 15年

O-film logo2

台湾の経済紙『工商時報』は、くタッチパネル専業業者の苦境が続く中、台湾系、中国系の各社が
15年の設備投資を軒並み抑えているとの特集記事を掲載しています。


中国最大手のO-film欧菲光)が中国政府による補助金政策終了を受け、
タッチパネル事業で生産能力を拡大しないと表明したことや、台湾最大手のTPK宸鴻)も、
設備投資を14年の139億NTドル(1NTドル=約3.8円)から15年は
45億NTドルまで縮減するなどと紹介しています。

>タッチパネル台湾社15年設備投資 TPKは上場以来最低に

オンセル/インセル方式の拡大に伴い、タッチパネル専業メーカーは苦戦しているようです。
市場の移り変わりが激しいですね。

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