FC2ブログ

量子ドット、2018年までTVの主流に IEK調査

EMSOne
【液晶テレビ】 量子ドット、2018年までTVの主流に IEK調査

Dow_Nanoco_quantumdot_liquid_image.jpg
量子ドットに青色の光を照射した様子(Dow、Nanoco)

台湾のシンクタンク工業技術研究院・産業経済及び趨勢研究センター
(Industrial Economics & Knowledge Center= IEK)はこのほど、
量子ドットテレビ(QD TV)についてのレポートを公表しています。


中国系業者が2014年下半期、韓国系企業に先駆けてQD TVを発表したのを受け、
LG電子(LG Electronics)、サムスン電子(Samsung Electronics)も15年にQD TV販売を
加速する可能性が高いとの見方を示したとの事です。

当ブログ関連記事
米クァンタム マテリアルズ、カドミウムフリー量子ドットの出荷を開始
NSマテリアルズが開発、液晶ディスプレイの広色域化を実現する量子ドット蛍光体「QD」
「テレビの色再現性が簡単に向上します」、DowとNanocoが量子ドットディスプレーを試作
富士フイルム・京大、太陽電池向け量子ドット薄膜開発-電気伝導度10倍に

    
関連記事
スポンサーサイト



この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

miyabi

  • Author:miyabi
  • 2013/1よりディスプレイ周りの技術情報を掲載。

    Twitter @deep2black
カレンダー
11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の記事
タグリスト
カテゴリー
アーカイブ
リンク
人気記事
ブログ内検索
関連書籍
RSSフィード
Twitter