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「見えないものを感じる」触覚ホログラム技術、英ブリストル大学が開発

WIRED.jp
腫瘍を手で感じられるCTスキャンが実現する日:「見えないものを感じる」触覚ホログラム技術、英ブリストル大学が開発

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ブリストル大学の研究者チームが、超音波を利用して、見えないものを空中につくり出す技術を
開発したと報じられています。
「腫瘍を手で感じられるCTスキャン」などが作製できる可能性があるとの事。


原理としては数千個の微小なスピーカーから音圧波を発生させることによって
焦点を定めた超音波を使って空中で目に見えない三次元の触覚形状を近くさせているもののようです。

デモでも提示されていますが3Dホログラムと組み合わせることで面白いアプリケーションが生まれそうですね。
触覚フィードバック技術は新たなUIとして注目されており、今後も多様な技術が開発されることが期待されます。



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