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部品メーカーのミャンマー進出加速 安価で優秀な人材確保へ

ITmedia(SankeiBiz)
部品メーカーのミャンマー進出加速 韓国・台湾勢との競争激化……安価で優秀な人材確保へ

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アジア各国・地域の一般工の月額基本給

ミャンマーで、日本企業の進出が加速している模様です。
労働コストが安価なことに加えてインフラ投資も加速していることがチャイナプラスワンとしての
ミャンマーの地位を高めている形になっているようです。記事では各社の事例が紹介されています。


メリット
・低コストの人件費
・液晶テレビ・パソコン、自動車製造の一大拠点となっているタイに隣接し
 運送コストを削減可能

デメリット
・インフラ不足により電力供給が不安定
→政府も含めてインフラ投資が加速しているようです。
・各国の進出加速でヤンゴンはすでに人手不足との事。

■ミャンマーでの主な日本企業のインフラ投資
三菱商事、JALUX:マンダレー国際空港の運営権取得
三井物産:タケタ発電所(ヤンゴン)に出資
KDDI、住友商事:国営郵便・電気通信事業体と携帯電話事業に参画
JFEエンジニアリング:鋼製高架橋を受注

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