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タッチパネル台湾社15年設備投資 TPKは上場以来最低に

EMSOne
【産業動向】 タッチパネル台湾社15年設備投資 TPKは上場以来最低に

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価格競争の激化による業績の低迷を受け、タッチパネルの台湾系大手では
2015年の設備投資を低く抑えるところが多いと報じられています。


最大手の台湾TPK宸鴻)では100億NTドル(1NTドル=約3.8円)を割り込み
2010年の上場以来最低になる見通しとの事。

タッチパネル専業メーカーにとっては液晶パネルメーカーのオンセル/インセルによる
タッチ機能の液晶パネルへの取り込みの動きや、中国系メーカーによる低価格競争により
15年も引き続き苦難の年となりそうな状況のようです。

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