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格安スマホ“淘汰の季節”目前、「路線変更」相次ぐ 「単なる低価格」だけでは生き残れず

ITmedia
格安スマホ“淘汰の季節”目前、「路線変更」相次ぐ 「単なる低価格」だけでは生き残れず

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フリービットが開発したコンテナ型のミニ店舗

2014年は総務省のSIMフリー端末義務化の動きもあり、
MVNO(仮想移動体通信事業者)が続々と登場した年でした。
プレイヤーが増えたことにより各社間の競争が激化しています。

各社の取り組みを取り上げた記事になります。

■イオン
顧客層の約半数が50代以上、うち大半がスマホ初心者のため、扱いやすさを考慮した富士通製スマホを導入。

■フリービット
フランチャイズ方式を採用。コンテナ型のミニ店舗を開発し、商業施設の空きスペースなどを活用して
店舗を増やすことでシェアの拡大を目指す。
料金プランはシンプルにし、サポートは自社できめ細かく行うことで差別化を図る。

■ワイモバイル
ハイエンド機も投入し、選択肢を広げることで格安と大手の中間を目指す。
1回線でSIMカードを4枚まで提供。スマホで使いきれない通信料をタブレットで使用できるようにし差別化を図る。

各社差別化戦略を模索しているようですが、今後増々競争が激しくなりそうです。

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  • 2013/1よりディスプレイ周りの技術情報を掲載。

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