小米のインド販売、14年内再開へ サプライチェーン影響軽微

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【携帯】 小米のインド販売、14年内再開へ サプライチェーン影響軽微

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標準必須特許(Standard Essential Patents=SEP)侵害を理由にインド高裁から、
スマートフォン輸入・販売の暫定的な見合わせを命じられた中国Xiaomi小米科技)について、
インドの事態が同社のスマホ事業やサプライチェーンの業績にどの程度のマイナスの影響を与えるかに
市場や業界の関心が集まりつつあります。


こうした中、台湾の経済紙『工商時報』によると、Xiaomiのスマホを受託生産する台湾Inventec(英業達)の
李詩欽・董事長は、Xiaomiの名前を出すことは避けながらも、
「一貫してスマホの出荷に追われている」と強調しています。
インド市場におけるXiaomiの販売見合わせ後も、出荷に影響が出ていないことを明らかにしています。
同紙はまた、Xiaomiインドが同国での販売を12月23日にも再開することを明らかにしたと報じています。

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