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台湾2社の4Kパネル、ソニーとパナが牽引

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【産業動向】 台湾2社の4Kパネル、ソニーとパナが牽引 DIGITIMES調査

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調査会社DIGITIMES Researchは、超高精細4K(4K2K)液晶テレビ(LCD TV)市場に
関するレポートを発表しています。


レポートは日系、韓国系TVブランド大手が14年、相次いで4K TVの販売に注力したと紹介しており、
とりわけソニー(Sony)、パナソニック(Panasonic)が日本市場の好調な需要を背景に、
4K UHD製品の販売を拡大しているとした上で、4K TV用パネルで日系TVブランドの
主要サプライヤーであるAUO(友達)、INNOLUX(群創、旧CMI)の台湾2社は
業績向上が期待できるとの見方を示しているとの事です。


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